1997(平成9年)5月7日のできごと

今日は

2017 平成29年5月7日(日) 平成10347日目

20年前は

1997 平成9年5月7日(水) 平成3042日目

 

まだ長野に新幹線はなかった

北陸新幹線軽井沢ー長野間で試験走行開始

開業を10月1日控えた北陸新幹線軽井沢ー長野間で7日、日本鉄道建設公団JR東日本による走行試験が始まり、ドクターイエローと呼ばれる試験車両が初めて終点の長野駅に到着した。

午前9時50分に軽井沢駅を出発したドクターイエローは、時速30キロのゆっくりとしたスピードで架線、線路の具合や電気周波数が異なる地域にまたがる走行に対応するための周波数切り替え装置の作動状況などをチェック。午後5時半前、在来線の特急あさま号の上り列車とすれ違いながら長野駅に滑り込んだ。《福井新聞

 

29安打はプロ野球新記録(当時)だそうな

西武、29安打21得点

西武21−0ダイエー◇7日◇福岡ドーム

西武が記録ずくめの大勝で首位を奪回した。1回、鈴木健の適時打などで2点を先行したのを皮切りに、毎回の29安打(1試合最多安打プロ野球新記録)で毎回の21得点を記録し、ダイエーを粉砕。21得点は今季両リーグ最多で先発全員安打、先発全員得点もマークした。4勝目の豊田は切れのいい変化球で2試合連続完封。《福井新聞

 

「最高ですか!」

法の華三法行、関連2社が16億申告漏れ

逆境進化論―いまが人間改革のチャンスだ!

公称11万人の信者を抱える宗教法人法の華三法行」(本部・静岡県富士市)の関連会社2社が、福永法源代表(52)の著書の出版に絡んで、東京国税局から総額約16億円の申告漏れを指摘され、追徴課税されていたことが7日、わかった。

うち1社は、福永代表の著書を無償同然で教団に納入しており、同国税局は通常の代金との差額分約15億円について、教団への寄付と認定した。税務調査では、教団が関連会社グループの利益を集めるシステムを形成していたことも判明し、宗教法人が関連会社を使って肥大化する構図の一端が明るみに出た。

法の華三法行を巡っては、東京、名古屋両国税局が昨年10月から税務調査を実施し、福永代表ら幹部に対する総額約26億円に上る源泉所得税の徴収漏れや福永代表個人らの所得隠しなどを指摘。重加算税を含め追徴課税していたが、関連会社グループに課税のメスが入ったのは初めて。《読売新聞》

 

正論以外の何物でもない

新進党西村真悟衆院議員】尖閣上陸問題で政府を批判

尖閣諸島魚釣島に上陸した新進党西村真悟衆院議員は7日夕、国会内で記者会見し、「(上陸に対して)中国政府が領土の侵犯との声明を出したのに対し、日本政府は土地の所有権の問題に矮小化し、私を批判した。日本政府が中国と対峙して領有権を主張する意思がないことが明確になった」と述べ、政府の対応を批判した。

これに先立ち、西村氏は同党の西岡幹事長に上陸を報告した。これに対し、幹事長は、今後このような行動をとる際は、幹事長の了解をとるよう要請し、西村氏も了承した。《読売新聞》

 

ザイールは現在のコンゴ共和国

【ザイール】モブツ大統領が出国

反政府勢力が首都に迫り、自らのフランス亡命説がしきりに流れる中で、ザイールのモブツ大統領は7日、中部アフリカ仏語諸国7カ国による首脳会議出席のため、首都キンシャサを出発し、ガボンの首都リーブルビルに到着した。

今回の出国が、会議出席だけで終わるのか、それとも亡命とつながるのかははっきりしない。32年にわたるモブツ体制の終えんはいずれにしろ、もはや時間の問題となっている。《読売新聞》

 

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ペンティアムⅡ】搭載パソコン一斉発売

NEC富士通などパソコンメーカー各社は7日、米インテルが同日発表した最新型MPU(超小型演算処理装置)「ペンティアムⅡ」を搭載したパソコンを一斉に発売した。同日から7月4日にかけて順次出荷する。中心価格帯は40万〜60万円。マルチメディア機能を備え、MPUの動作速度233メガヘルツ以上の高性能パソコンで、主に企業向けに販売していく。《日経新聞

パソコンなんて一般人が手出しできない代物でした、な(笑)

 

1997(平成9年)5月7日は

ペンティアムⅡ」搭載パソコン一斉発売された日